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PLASTIMO オフショア115コンパス


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  • メーカー: プラスチモ PLASTIMO


オフショア115コンパス 商品説明

オフショア115コンパスはSOLAS対応モデルの26ft-40ftのボートに最適 なコンパスです。12/24V対応のLED夜間照明と自差修正器が標準装備 されています。ユニバーサルバランスで世界中どこでも使用ができます。オ プションのビナクルを使用すれば、埋め込まずに取り付けできます。

オフショア115コンパス コニカルカード フラッシュタイプ
品番 モデル/タイプ
60991A

ブラック/ブラックカード

60990A

ホワイト/ブラックカード

60989A

ホワイト/ホワイトカード

オフショア115コンパス フラットカード フラッシュタイプ
品番 モデル/タイプ
60992A

ブラック/ブラックカード

60993A

ホワイト/ブラックカード

オフショアコンパス115用ビナクルマウント 

埋め込みで取付できない場合や、コンパスの目線の位置を上げたい場合に使用します。

品番 モデル/タイプ
61000D

ブラック

ビグナルマウント取付図(本体別売り)

61001D

ホワイト

仕様諸元

カード径:101mmφ

目盛り:5°刻み 角度:30°

バイブレーションアブソー バー装備

12V/24V 対応LED 夜間照明

自差修正器標準装備

スライディングコ ンパスカバー

SOLAS-MED96/98

製品基礎知識

スライディングカバー

オフショア115は3段スライド式のスライディングカバーが標準装備されているので、使用しないときは簡単にカバーをすることができます。またカバーが風で飛んだり、紛失したりする事もありません。カバーをする事で紫外線からコンパスを守り寿命を延ばす事ができ、またほこりやすれなども防止できます。

 

ダイヤフラム

一体型カプセルとフランジで頑丈にできているので耐久性抜群です。コンパス液の温度変化や気圧による膨張、収縮を伸縮性に優れたVitonダイヤフラムが吸収してバブルの発生や液漏れを防止します。

自差修正器

オフショア115には自差修正器が標準装備されています。コンパスの回りにある鉄、電線などにより生じる自差をある程度修正する事ができます。

LED夜間照明

LED夜間照明により消費電力が発熱球に比べ大幅に減少、ショックにも強く寿命も驚くほど長くなり、ほとんど球切れの心配はありません。電圧は12V/24Vどちらにも使用できます。

SOLAS-MED 96/98

オフショア115は海上における人命安全のための国際条約の承認を受けています。

コンパスの自差修正

船には、各種計器類、電気配線、鉄などの磁気に影響するものが数多くあって磁気コンパス付近の磁力線の方向は歪められており、コンパスの「北」が正しく磁北を指さない場合があります。 この「コンパスの北」と「磁北」の角度のずれを「自差」と言います。そしてこの自差をなくすことを「自差修正」と言います。では磁気コンパスの自差修正はどのようにするのかですが、 まずはコンパスに自差修正装置が付いていることが第一条件となり、自差修正装置が付いてない場合は自差の修正はできません。またレジャーボート用のコンパスの自差修正器は大型船の 物とは違い完全に自差を取り除く事はできません。自差の修正は以下の手順で行ってください。 なお自差修正ねじを回す場合は必ず磁気を帯びていないドライバーを使用してください。
?まずボートを真北(0°)に向けてコンパスが0°になるようにN - Sネジで調整します。
?次にボートを真東(90°)に向け自差があればE- Wネジを回して90°になるように調整します。
?次にボートを真南(180°)に向け、自差があればN - Sネジを回して自差の半分だけ調整してください。例えば自差が8°の場合は4°だけ調整します。
?次にボートを真西(270°)に向けて自差があればE- Wネジを回して自差の半分だけ調整してください。
※上記の自差修正を行ってもまだ自差が大きい場合は、上記の手順を最初から2-3回行ってください。もし自差修正をしても自差がかなり大きい場合は、コンパスの取り付け位置を変える か、コンパスに近い磁気を遠ざけなければなりません。
※自差を完全になくすことは大変な作業になります。ある程度の自差は自差曲線を描くことでその都度修正して航海することができます。
※自差曲線とは、各方位で実際に何度自船のコンパスにずれがあるかを記録しグラフにしたものです。(左図)自差修正は自差修正士という職業があるくらいですから、簡単なようで非常に 難しい作業です。個人で行うのはあまりお勧めできません。自差曲線を描いておき、その都度自差を修正し航海することをお勧めします。

コンパスカードの違いとその選び方

 

コニカルカード
コニカルカードは、基本的には船の進行方向の目盛(度数)をラバーズラインがある手前側で読みます。またカードの上側の目盛(度数)も多少見にくさはあるものの読む事はできます。
したがってフラットカードの特徴も兼ね備えたカードと言えます。
特に取り付け位置が高い場合や操船する時に立ったり座ったりする様な船ではコニカルカードをお勧めします

コニカルカードは、基本的には船の進行方向の目盛(度数)をラバーズラインがある手前側で読みます。

またカードの上側の目盛(度数)も多少見にくさはあるものの読む事はできます。したがってフラットカードの特徴も兼ね備えたカードと言えます。特に取り付け位置が高い場合や操船する時に立ったり座ったりする様な船ではコニカルカードをお勧めします

フラットカード
フラットカードは、船の進行方向の目盛(度数)をラバーズラインがある奥側の目盛りで読みます。また中の液体が目盛りの数字を拡大し読みやすくします。
さらに付け加えればフラットカードはカード全体が見えるのでボートの進行方向とN(北)の角度関係を把握しやすいと言う事もあります。
またコンパスの取り付け位置が低い場合は、フラットカードが見やすいのも事実です。

バイブレーションアブソーバー

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